
石膏で作られたデコタイルは、アンティーク風に描かれた立体的な文字やデザインが特徴です。
このデコタイルに今春、12種類の新アイテムが加わりました。
人気の高い王冠モチーフにも新しいデザインが登場したり、コインのモチーフや、 古典的なパターン、
時計を切り抜いたようなデザインなど、 掛けておくだけでも
絵になる12種類のデコタイルをご紹介いたします。


オープンプライス 2個単位/150×200×25mm/材質:石膏

オープンプライス 2個単位/150×200×25mm/材質:石膏

オープンプライス 2個単位/150×200×25mm/材質:石膏

オープンプライス 2個単位/150×200×25mm/材質:石膏
他にも様々なデザインのデコタイル商品を取り扱っております。デコタイルページはこちら


風情と機能を備えた日本古来の小物と小型家具との組み合わせ。来春に発売予定の新商品「まめ」シリーズは、「粋」の文化を大切にした、
古くて新しい江戸の暮らしをイメージして生まれます。
まめに使う、まめに飾り付ける、まめに洗う、まめに片付ける─。
いつもそばにあって、暮らしに欠かせないものだからこそ、
丈夫で使いやすく、見た目も良くと考え抜かれてきた小物の数々。
古典柄の「豆しぼり」に着想を得た「まめ」という言葉には、
細やかな心づかいで日々の暮らしを美しく彩ってきた
日本人ならではの生活文化がさりげなく息づいています。

mame-001 小 棚 w600 x d100 x h440 mm 本体価格 ¥13,000 材質/スンカイ材
mame-002 皿 棚 w700 x d240 x h1075 mm 本体価格 ¥43,000 材質/スンカイ材
mame-003 下駄箱 w710 x d295 x h950 mm 本体価格 ¥49,000 材質/スンカイ材

mame-004 机 w900 x d590 x h730 mm 本体価格 ¥70,000 材質/スンカイ材
mame-005 棚 w855 x d150 x h910 mm 本体価格 ¥24,500 材質/スンカイ材
mame-006 書 棚 w950 x d250 x h1560 mm 本体価格 ¥78,000 材質/スンカイ材

mame-007 花壷ケース w320 x d150 x h400 mm 本体価格 ¥10,000 材質/スンカイ材
mame-008 ガラスケース w700 x d330 x h130 mm 本体価格 ¥13,000 材質/スンカイ材
mame-009 花壷ケース w650 x d330 x h80 mm 本体価格 ¥12,000 材質/スンカイ材

mame-010 ふみ台(小) w230 x d180 x h180 mm 本体価格 ¥5,000 材質/スンカイ材
mame-011 ふみ台 w370 x d260 x h550 mm 本体価格 ¥15,600 材質/スンカイ材
mame-012 脚 立 w550 x d520 x h820 mm 本体価格 ¥22,000 材質/スンカイ材

OMAC-498 はごいた オープンプライス 材質/スンカイ材

12/22(火)・24(木)・25(金)にファクトリーストアで
行った「まめ」シリーズの内覧会にご来場いただいた
皆様ありがとうございました。
今回は会場にて展示した「まめ」シリーズの
小物や家具を紹介いたしました
風情と機能を備えた日本古来の小物と小型家具との組み合わせ。来春に発売予定の新商品「まめ」シリーズは、「粋」の文化を大切にした、 古くて新しい江戸の暮らしをイメージして生まれます。
まめに使う、まめに飾り付ける、まめに洗う、まめに片付ける─。
いつもそばにあって、暮らしに欠かせないものだからこそ、
丈夫で使いやすく、見た目も良くと考え抜かれてきた小物の数々。
古典柄の「豆しぼり」に着想を得た「まめ」という言葉には、
細やかな心づかいで日々の暮らしを美しく彩ってきた
日本人ならではの生活文化がさりげなく息づいています。
小さく愛らしい硝子の器は、一輪の花により季節の変化を室内に伝えてくれます。紙風船や小豆をモチーフとしたシンプルな古典柄は、飽きること無くいつまでもお使いいただけます。
江戸時代より続く伝統技法「注染染め」により、オリジナル手ぬぐいをつくりました。古典柄の「豆しぼり」に「鳩」をあしらい、注染染め独自のぼかしを加えることで爽やかな柄に仕上がりました。
大きく開く幅広の口が使いやすい日本の財布「がまぐち」。手ぬぐいと同じ「豆しぼりに鳩」の柄を用いています。平面的な文様が財布となることで立体的な面白さを見せてくれます。
塗装室だった場所を改装し、新らしくスタジオを作りました。広さ2700×3000mmの撮影スペースは、壁一面を白の塗料で塗りつぶし、照明器具も撮影用の蛍光灯へ変えております。また、大型のカポックもご用意しております。
■スタジオ料金
【半日】 ¥13,000(税別)10:00〜14:00/14:30〜18:30【1日】 ¥22,000(税別)10:00〜18:30
お問い合わせ・ご予約はFCTORY STOREまで
風情と機能を備えた日本古来の小物と小型家具との組み合わせ。
来春に発売予定の新商品「まめ」シリーズは、「粋」の文化を大切にした、
古くて新しい江戸の暮らしをイメージして生まれます。
まめに使う、まめに飾り付ける、まめに洗う、まめに片付ける─。
いつもそばにあって、暮らしに欠かせないものだからこそ、
丈夫で使いやすく、見た目も良くと考え抜かれてきた小物の数々。
古典柄の「豆しぼり」に着想を得た「まめ」という言葉には、
細やかな心づかいで日々の暮らしを美しく彩ってきた
日本人ならではの生活文化がさりげなく息づいています。
小さく愛らしい硝子の器は、一輪の花により季節の変化を室内に伝えてくれます。紙風船や小豆をモチーフとしたシンプルな古典柄は、飽きること無くいつまでもお使いいただけます。
江戸時代より続く伝統技法「注染染め」により、オリジナル手ぬぐいをつくりました。古典柄の「豆しぼり」に「鳩」をあしらい、注染染め独自のぼかしを加えることで爽やかな柄に仕上がりました。
大きく開く幅広の口が使いやすい日本の財布「がまぐち」。手ぬぐいと同じ「豆しぼりに鳩」の柄を用いています。平面的な文様が財布となることで立体的な面白さを見せてくれます。
オールドメゾンでは、お客様のニーズに合わせた期間を設定したリースが登場します。より使いやすい貸し出し期間と、リーズナブルな価格でお届けしています。まずは、ベネルクス3国(オランダ、ベルギー、ルクセンブルク)から集めた数々のアイテム約120アイテムをご紹介しています。この他、ヴィンテージ家具、小物などオールドメゾン・ストアーに展示している500アイテム以上のほとんどがご利用頂けます。
探しつづけたアイテム
オールドカーペット
オールドカーペット
今回、特にご紹介したいアイテムの一つにオールドカーペットがあります。以前よりバイヤーが探しつづけてきたアイテムの一つですが、なかなか見つからず、価格も驚くほど高かったのですが、今回はベルギーで10枚程見つけることができました。大きさも何種類か取り揃えていますので、用途に応じてお選びいただけます。ぼろぼろのものやすり切れ、やぶれかかったものなどです。年代を感じさせるヴィンテージならではのレアものです。
家具を引き立てる脇役
電話機
電話機
オランダは、マーストリヒトで見つけたものです。状態は、どれもほぼ新品に近いのですが今は、プッシュ式に変わってしまったのでお払い箱といったところです。何故だか、老夫婦がテントのしたで売っていました。英語が全く通じず、書くものがなかったので電話のダイヤルを回して、価格交渉をしたのを思い出します。色がとてもきれいで、ヴィンテージ家具と合わせたら....いいかも?と思い購入しました。緑や茶色系の電話機は、特におすすめの色です。ディスプレイの中では、目立たず、脇役でいながらしっかりとその役目を果たしてくれそうなアイテムのひとつです。
バイヤーひと目惚れのアイテム
シアターシート
シアターシート
日が昇り始める頃、薄暗く懐中電灯をつけながら朝市を見回り。すると、このシアターシートが2台トラックから運び下ろされるところでした。もう一目惚れ!2人掛と3人掛の両方とも購入。とてもいい方で、「一旦、家にもって帰ってきれいにしておいて上げるよ。」と言ってくれ、後日取りに行くと、とてもきれにしてありました。まだまだ、現役でも十分に使えるコンディション。前に、パリのクリニャンクールで似たような3人掛けシートを見たことがあったんですが、その時は価格がとても高くあきらめていました。背面の木部、使い込まれた飴色の輝きが座の紅色とマッチングしていて、至福のひとときを感じさせてくれます。
木製のそり
このそりは、昔に使われていたものだと思われるかもしれませんが、今も使われているんです。今年の1月にスイスのグリンデルワルドというスキーリゾートを訪れたとき、皆この木製そりを持っていました。そこでは、そり用のコースが設けられ、大人から子供までそりを持って登山列車に乗っていました。夜には、そりツアーも開催され、バスで1時間ほど登った場所からそりで降り、途中で星や動物を見たり、お茶とクッキーで休んだりと楽しそうなエクスカーションがありました。そりの中でも、先っぽが大きく渦を巻いたようなものがありますが、これはリアルヴィンテージ品です。今ではあまり見かけないそうです。
古びたスキー板
このスキー板は本当にそこそこ古いものです。3年ほど前までは、よく見かけましたが以前に比べると、あまり見かけなくなり価格が上がっていました。このスキー板が使われていた当時は、リフトも今ほど整備されていなかったでしょうし、歩いて登ることもあったのでしょう。もちろん、ゴアテックスなどもなかったでしょうね。スキー板に塗るワックスなども、ロウを塗っていたと聞いたことがあります。そのお陰で、板があまり痛んでいないかもしれません。
私たちは、ほぼ毎日のように展示替えの作業をしています。ストアーは女性スタッフ3名で担当していますので、大型の家具ともなると、移動してセットするだけでもかなりの重労働です。シーンを作り出す場合は、更にちょっとしたディスプレイ作業をしますが、それらが終わる頃は照明のことなど意識してはいても、どうしても後回しになりがちです。インテリアは、照明がきっちりと照らされていることで、始めて本来の良さを伝えることができます。
ディスプレイに大切な
こだわりの照度
こだわりの照度
ディスプレイには大事なことがあります。それは「照度」です。被写体にあてる照明は明る過ぎてもいけません。その場合、ワット数の小さい電球に交換するか、それだけでは調整しきれない場合、少しだけずらして被写体を照らすなどの工夫をしています。例えば、壁面から流し込む様に光をあてるなど、よく使う手です。
機能にも優れた美しい照明
シャンデリア
シャンデリア
最近、ディスプレイで便利だと感じているものがシャンデリアです。シャンデリアは装飾性があり、天井から吊るす高さを調整することで、その場の演出を変えられます。特に、クリスタルガラスを使ったものなどは灯りが乱反射することで雰囲気がぐんとよくなります。
クリスタルガラスへのこだわり
オールドメゾンでは、2年ほど前からスワロフスキーのクリスタルを使ったシャンデリアを扱い始めました。オーストリアのスワロフスキーのクリスタルは、輝き、反射ともに最高峰と称されており、虹色の光を放つことでも有名です。
職人の手で作り出されるカタチ
シャンデリアの金属部分は、ひとつひとつをハンマーで叩きながらカタチを作り出し、熟練したスタッフが何度も塗り重ねていく微妙なアンティークの表情は、見るものを飽きさせません。サイズも大型のものから小型のものまで取り揃えています。
シャンデリアは、基本的に受注生産となりますので納期までには60日ほどかかりますが、このクオリティーでこの価格?と思うくらいリーズナブルになっております。また、お客様のニーズに合わせたカスタムメイドも1台から承っております。いいものがそばにあると、なんとなく心まで高揚してきますよね。ぜひ一度、見に来てください。
サセックスシャンデリア
イギリスの古い屋敷や教会にあるような風格のあるアイアンメイドのシャンデリア。美しい曲線を描くロートアイアンが複雑に組み合わさっている凝った作りが特徴です。
アラベスクシャンデリアL
モスクなどイスラム建築の様式美をモチーフに作られたアイアンメイドのシャンデリア。美しい曲線を描くロートアイアンにちりばめられたリーフ柄とガラス飾りが特徴です。
エアルームシャンデリアS
先祖伝来の家宝=エアルームをイメージしたシャンデリア。美しい曲線の中にちりばめられたリーフとスワロフスキーガラスの飾りがエレガントです。
「FUTURE」では、ファクトリーストア最新のディスプレイテーマや出展イベントの情報、導入いただいた店舗様をご紹介いたします。オールドメゾンのコラム「Boss Blog」や、本物のマテリアルを活かした空間の提案「old maison style」もお楽しみください。








